Action plan
働き方改革についての行動計画
池袋かめさん内科では働くスタッフの仕事と子育ての両立を支援するための環境整備について力を入れています。
現在下記の行動計画を策定し実行しています。
育児支援行動計画
社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
1.計画期間 2023年8月1日~ 2026年7月31日までの3年間
2.内容
目標1:2026年7月までに、小学校就学前の子を持つ社員が、希望する場合に利用できる短時間勤務制度を導入する。
<対策>
● 2023年 8月~ 社員へのアンケート調査、検討開始(2022年より継続)
● 2024年 5月~ 制度の導入、社内報などによる社員への周知
目標2:2026年7月までに、子の看護休暇制度を拡充する。
(子の対象年齢の拡大、育児・介護休業法の規定を上回る日数付与、いわゆる「中抜け」(就業時間の途中から時間単位の休暇を取得し、就業時間の途中に再び戻ること)で取得できる制度など)
<対策>
● 2024年 4月~ 社員へのアンケート調査、検討開始
● 2025年 7月~ 制度の導入、社内報などによる社員への周知
3.達成条件
目標1および2については「育児・介護休業規定」を策定し、令和6年6月11日に池袋労働基準監督署に受理され同日社内報にて職員に通知し達成いたしました。
医療法人社団恵修会
亀山 大介
適切な意思決定支援に関する指針
池袋かめさん内科は、患者様が適切な意思決定をすることができるように、以下の指針を定めます。
- 医師等の医療従事者から、現状、医療行為等の選択肢、今後の予測などの適切な情報提供を行います。
- 医療・ケアを受ける本人およびそれを支える家族が、多専門職種の医療・介護従事者から構成される医療・ケアチームと十分話し合いを行えるようにします。
- 本人の意志を最優先とし、家族や医療・ケアチームが納得できる意思決定となることを目標とします。
- 意志は変化しうるものであることを踏まえ、本人や家族との話し合いが繰り返し行われるようにします。
- 話し合いの内容は、都度診療録に記録し、医療・ケアチームへと情報共有を行います。
- 人生の最終段階における医療・ケアの開始・不開始、変更、中止等は、医療・ケアチームによって、医学的妥当性と適切性を基に慎重に判断します。
- 本人の意思確認ができない場合は、以下の手順によって、本人にとっての最善の方針を決定します。
① 家族等が本人の意志を推定できる場合は、その推定意志を尊重します。
② 家族等が本人の意志を推定できない場合は、本人に代わる者として家族等と十分に話し合います。
③ 家族等がいない場合および家族等が判断を医療・ケアチームに委ねる場合は、医療・ケアチームの中で十分に話し合います。 - 話し合いの中で、意見がまとまらない場合や合意が得られない場合は、院内および協力医療機関および事業所にて検討の上、方針等についての助言を得ます。
- 外部専門家の助言を得る方法について
医療・ケアチームで医療・ケアの方針が決定できない場合は、豊島区医師会、高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)と連携し外部専門家の助言を得る - 参考資料
令和8年6月1日 池袋かめさん内科